沖永良部ジョギング大会 前夜際

3月15日は、沖永良部ジョギング大会の前夜祭に出演させていただきました。
町の公民会で島外からいらっしゃった方々をおもてなしするためのパーティです。

琉球国祭り太鼓や、お笑いダンス、フラダンス、高校生のかわいいダンス、などいろいろな
催し物がなされていました。その中で、私はキーボード弾き語りで3曲歌わせていただきました♪




歌った局は、

1.戦いの歌

2.光

3.ふるさと 私の宝もの

まず、簡単に自分の自己紹介をさせていただきまして、日ごろお世話になっているエラブのみなさんと島外からいらっしゃったみなさんにようこそ!の気持ちを伝えるべく東京からやってきたことを伝えました♪




歌った曲については、以下のように簡単に説明させていただきました。


1.戦いの曲

この曲は、タイトルを聴くと多くの人が「戦争のうた」や「世界平和のうた」と思われるそうなのですが、実は

外との戦いではなくて、自分自身との戦いを描いた曲なのです。

自分の中でいっぱいっぱいになっていると、周りが見えなってしまい目の前に美しい風景があるのに、それが目に留まらなく

て自分の中でだけこんらんしたままになってしまけれど、いつ、どんなときも太陽は自分を照らしているし、

混乱に目をむけるのではなく、その混乱さえ映し出している太陽の光をみていればいいのではないか、というメッセージを

こめて作りました。


2・光


輝く人になろうと努力するのではなくて、最初からすでに輝いている。

すべての人が、たとえ、今がどんな自分自分でも・・・今のままで十分輝いている光り輝く存在なのだ、ということ。

みようとしなかった自分の輝きを見ようとするだけで、もともともっていた光がでてくる・・

光の向かうところ、暗闇はないですよね、、、そんなことをお話しました。



3.ふるさと 私の宝もの


これは、沖永良部二世の観点から見たふるさとを描いてみました。

ふるさとを離れて、都会の厳しい狂騒社会でつかれきってしまっていても、ふるさとは

いつ・どんなときも私たちを受け入れてくれる。。。私たちを待っていてくれる人がいる・・・

だから、いつでもかえってくればいいよ〜というメッセージをこめました。




この会は、ドンちゃん騒ぎで奄美群島のお笑い爆発の雰囲気が色濃く出て、笑いすぎました・笑。

司会の方が、とても司会がうまくて・・・雰囲気があのお笑い芸人にそっくりだった。笑。

奄美や沖縄は、大阪人と同じように「自分たちがう一番面白い!」と思っているんです。爆

なんか、昨日は大阪っぽかったなー・笑。


そんな感じで歌って、笑ったあとに席に戻ると沖縄からいらっしゃった方に、「もっと聞いてみたい」といっていただきとてもうれしかったです♪